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5年以上リバウンドなし! 汚部屋住人だったわたしがハマった片づけ方法。その2

お部屋から脱出できた片づけ方法

その1からのつづきです。

運命の出会い!こんまりさんを知る

わたしの頭の片隅には、部屋を片づけたいという気もちが常にありました。

だから、本屋さんで片づけのコーナーを見たり、テレビを見たり、ネットで情報を探したり。

けれども、どうもピンとくるものがなく、部屋はちらかったままでした。

そんなある日、部屋を片づけたい人たちが集まるサイトで「こんまり」さんを知ったのです。

ときめく片づけで大フィーバーした、「こんまり」さんこと近藤麻理恵さんです。

ピンときたポイントは、いままでの片づけとはアプローチが違うことです。

片づけはイヤな作業、やらなくてはいけない作業ではなく、「ときめくものを残す」作業だというのです。

本も2冊発行されており、むさぼるように読みました。

 

ちょうどテレビにも出ている頃だったので、番組も見ました。

片づけ祭り! わっしょい!

こんまりさんによると、片づけ祭りをすると二度と片づけをしなくてもいいというのです。

片づけ祭りというのは、

  • 家にあるものを一つ一つ見直し、
  • ときめくものだけを残し、
  • すべてに定位置を決める

というものです。

 

とても大変な作業ですが、これをすることで、リバウンドなしのキレイな部屋が手に入るといいます。

そうと知っては、いてもたってもいられません。

夫に「片づけ祭りをするから」と宣言し、一つ一つモノの見直しを始めました。

自分の私物をすべて見直し、共用のものも見直します。

ここで大切なことは、家族のものには手を触れないこと。

部屋が片づき始めると、不思議と家族も片づけを始めるという文章(うろ覚え)を信じて作業します。

(そもそも家の中はほとんどわたしのものなので、気にすることもなかったのですが)

わたしがやるべきことを終えた頃、やはり夫も自分のスペースを片づけました!

 

その後は、残ったときめくモノたちの定位置を決めて収納します。

これで、今後は出したモノを定位置にもどすだけ。

新しくモノを買うときは、定位置を決めてから。

 

二度とリバウンドしないきれいな部屋が手に入りました!

…実は、いちど失敗しています

こんまりさんの本を読んでいきなり片づけを始めたのですが、実はいちど失敗しています。

服の見直しをしたあたりで、つまづいてしまいました。

思ったよりも大変な作業で、なかなか先に進めませんでした。

 

そこで改めて本を読み直し、次の2つのことをしました。

  • 「絶対にきれいにする!」という強い決意を固めたこと
  • こんな部屋にしたいというイメージ写真を用意したこと

 

たったそれだけ?と思われそうですが、わたしには効果絶大でした。

写真を見ながら「こんなきれいな部屋に住むんだ」「二度と散らかった部屋には戻らない」と思うことで、大変な作業を進めることができました。

その3につづく