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5年以上リバウンドなし! 汚部屋住人だったわたしがハマった片づけ方法。その3

お部屋から脱出できた片づけ方法

つづきです。

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片づけ祭りをして、よかったこと

わたしが片づけ祭りをしたのは、引越して2年経たないくらいの頃です。

引越しでたくさん荷物を捨ててきたはずなのに、片づけ祭りでも驚くくらいのものを捨てました。

やはり、ものを捨てるのは心が傷みます。

片づけ祭りをしたことで、ものを大事にするようになり、余計なもの無駄なものを買わなくなりました。

自分にとって何が必要で何がそうでないかということが、よくわかるようになりました。

 

また、ものを見直し全てに定位置を決めたことで、ほんとうに散らかることがなくなりました。

疲れたときなど片づけるのが面倒なときには、多少、ものが出しっぱなしになります。

それでも定位置が決まっているので、10分もあればすべて片づきます。

ものがない片づいた状態に慣れてしまうと、逆に出しっぱなしが気になるようになり、こまめに仕舞うようにもなりました。

わたしの汚部屋を知っている家族からは、ほんとうに驚かれています。

 

そして、ものを探すことがほとんどなくなったので、無駄な時間を使わなくなりました。

さらに、部屋が片づいているので視界がすっきり。

自分の部屋にいるのに情報が多すぎて疲れる、ということがなくなりました。

ホコリがたまるとすぐにわかるので、以前よりマメに掃除をするようになりました。

ものが少ないので、掃除もとてもラクになりました。

 

さらには、理想の部屋の写真を見てイメージしたことがきっかけで、住みたい部屋を思い描けるようになりました。

インテリアの記事などを見て、素敵なところを取り入れられるようになりました。

オシャレな部屋に興味がわき、それを実践できるようになってきました。

 

片づけをしただけで、わたしの人生は変わったと思います。

ずっと頭の片隅を占めていた、片づけなくては…という悩みから解放されると同時に、自分でもやればできるという自信もつきました。

なにより、毎日がとても快適です。

ハマりやすい特性が役に立ちました

わたしが片付け祭りに成功したのは、わたしの発達障害ゆえの特性もあったと思います。

興味のあることには、とことんのめり込みます。

周囲がびっくりするくらい集中します。

その集中力で、一気に片づけ祭りを終えることができたのだと思います。

 

片づけ祭りが終わった後も、片づけにはハマりました。

整理収納アドバイザーという資格があることを知り、2級を取得しました。

(1日講義を受ければ誰でももらえるものです)

 

今は、片づけにまつわるテレビ番組を見るのが楽しみです。

ごちゃごちゃした部屋が、スッキリと片づく様子は見ていてとても気分がいいです。

なんなら、ひとさまのお宅のお片づけの手伝いに行きたいくらいです。

まとめ

わたしは、こんまりさんの「ときめく片づけ方法」がとてもハマりました。

本には、捨てづらいものを捨てるための言い訳もたくさん載っていて、本にそって片づけをしたら、人生がすこし変わりました。

30年以上も汚部屋暮らしをしていたわたしでも、きれいな部屋で快適に過ごしています。

いまは本屋さんに行けば、様々な片づけの本が並んでいます。

片づけに悩んでいる方も、ぴったりハマる片づけ方法が見つかるといいなと思います。