現在、表示・デザインの調整中です。ご不便をお掛けして申し訳ありません。

2017 SUMMER SONICに初参加。持ち物や服装など。

サマソニロゴ

わたしは基本引きこもり体質なので、普段はインドアな生活を送っています。

家の中が落ち着きます。

けれども、今年は夫の好きなアーティストの来日が決まったので、SUMMER SONIC(サマーソニック)に日帰りで参加してきました。

心配性で完璧主義(が抜けきらない)なので、これでもかというくらい検索して準備しました。

備忘録として、持っていったものと服装、飲食物、当日のスケジュールを記録しておきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

持ちもの

 

持ち物を調べていてわかったのは、サマソニをどのように楽しむかで装備が変わってくるということ。

わたしたちは日帰りで参加、ライブは後ろの方で楽しむというスタイルです。

前の方に突っ込んで行きたい方は、なるべく荷物は減らしたほうがいいです。

(あるいは、コインロッカーやクロークを活用されるといいです)

わたしは、お金は小さなウエストポーチに、スマホは首から、それ以外はリュックに入れました。

持っていったもの(必須)
  • 現金 …… 売店用に1000円札と500円玉を用意しました※2018年から、サマソニ東京では電子マネーが使えるようです。(一部店舗除く)
    >>>「サマソニ東京で「電子マネー」初全面導入!」サマソニ公式サイト
  • チケット …… 絶対に忘れてはダメです
  • 保険証 …… なるべく荷物を減らしたかったので、コピーしたものを持って行きました
  • Suica …… 帰りの混雑を考えて、最初に往復分をチャージしました
  • スマホ …… 首から下げられる防水ケースに入れました
  • モバイルバッテリー …… 雨が降った時を考えて、ジップロックに入れました
  • 日焼け止め …… 曇っていても日焼けします
  • タオル …… 何かと便利です。2枚くらいあるといいかも
  • 常備薬

 

持っていったもの(あると便利)
  • ペットボトル …… 1人2本(500mlの水とスポーツドリンク。凍らせておきました)
  • 食べ物 …… おにぎり3個、プチえびせん、チーカマ、カロリーメイト、ゼリー飲料を持参
  • 熱中症対策用のアメ
  • ティッシュ
  • ウエットティッシュ
  • 体ふきシート
  • おしぼり …… ハッカ油を垂らし、ジップロックに入れて
  • ゴミ袋 …… 大きいものと小さいもの。雨よけに使ったり、ゴミを入れたり
  • 着替え …… Tシャツなら、現地調達も可能です
  • サングラス
  • 目薬

 

持っていったけれど、使わなかったもの
  • 雨用カッパ …… 100円ショップで買ったもの
  • 折りたたみ傘 …… 今回、天候が怪しかったので
  • 冷えピタ …… 暑い日は重宝しそうです
  • レジャーシート …… ほぼマリンステージにいたので、必要なかったです

 

持っていけばよかったと思ったもの
  • 絆創膏 …… かさばらないので数枚。靴ずれしたらテンション下がるなーと思いました
  • 虫除けスプレー …… ガーデンステージに行くなら、持っていると安心

 

その他、備考

男性も、日焼け止めは塗ったほうがいいです。

夫は短パンで座っていたせいか、ヒザの辺りが日焼けでヒリヒリしていました。

(冷やすのに、ハッカ油のおしぼりが活躍しました!

参考:エアコン代節約も。夏の暑さをハッカ油で乗り切ろう♪

そんなに太陽は出ていなかったのですが、それでもかなり焼けたので快晴の日は危険です。

服装

 

サマソニ服装

(画像はクリックで拡大します)

夫 …… 帽子、サングラス、Tシャツ、短パン、スニーカー、腕時計、リュック

わたし …… 帽子、ノースリーブワンピ、羽織る用のカーディガン、日よけ手袋、運動用タイツ、スニーカー、腕時計、ウエストポーチ、スマホケース、リュック

 

腕時計はあった方がいいです。

ステージ移動などの時間は、こまめにチェックが必要です。

いちいちスマホを見るのは面倒だろうと思いました。

サマソニアプリを使えば必要ないかもしれません。 ※2018年は東京会場のみ)

 

靴ははき慣れたスニーカーが楽です。

(万歩計を見たら、3万歩以上歩いていました)

 

手ぶらの人は、ドリンクホルダーでペットボトルを下げている人が多かったです。

それと事前に検索していたら「鍵用にカラビナ必須」と書いてありました。

これも手ぶらの人は用意したほうがいいと思います。

コールマンリュック

今まで使っていたリュックが壊れそうだったので、新しいものを買いました。

上記の装備なら余裕の大きさです。

今後は、1泊旅行にも使おうと思っています。

コールマンの「ウォーカー25」で、色は「スノー」。

ボトム部分の色が、写真より明るめの赤紫でした。

計12色あるので、選ぶのも楽しいです。

 

飲食物について

上にも書きましたが、ドリンクと食べ物を持って行きました。

(会場でも買えるのですが、少しでも節約しようと思いました)

凍らせたペットボトルはタオルにくるんでいたら、15時くらいまで冷たいままでした。

プチえびせんとカロリーメイトは食べずに残りました。

 

現地で買ったものです。

  • 富良野メロンパン 200円 …… 着いてすぐに食べました
  • ナポリタン 700円 …… 夫の昼食
  • いちごけずり 500円 …… 暑かったので
  • ポテト 300円 …… マリンスタジアム内の売店で
  • きゅうりの浅漬け 150円 …… ビッグサイズのきゅうりでした
  • 生ビール 600円×2 …… 夫が2杯飲んでいました

合計 3,050円

わたしはおにぎり3個食べたのと、夫は夏バテで食欲がなかったので、これくらいの出費で済みました。

いちごけずり

前日にネットで見た「いちごけずり」を食べたのですが、とても美味しかったです。

凍らせたいちごを細かく削ったものに、ホイップクリームが乗っています。

いちごの甘酸っぱさと、冷たさ、クリームの甘さがベストマッチ。

かき混ぜて食べると、絶妙な美味しさでした。

暑い体を冷やしてくれますし、ビタミンCも摂れるのでオススメです。

来年以降、もし見かけたら、ぜひ食べてみてください!

当日のスケジュール

初めての参加だったので、はりきって早めに行きました。

リストバンド交換 8:00〜
開場       9:00〜
スタート     11:00〜

ということだったので、8時半頃に会場(幕張メッセ)に着きました。

待つこともなくリストバンド交換を終え、ロビーで少し休みました。

もらった冊子を見ながら、予定を確認します。

その後、開場まで5分くらい並んで待ち、オープンと同時に中に入りました。

 

メッセの中はかなり広く、すごいねーと言いながら見て回りました。

クリエイティブマンのブースに行き、スタンプラリーのカードをもらいました。

6つのステージを回ってスタンプを集めると、抽選会に参加できるのです。

スタートまでの時間つぶしと、会場の下見と確認も兼ねて。

ガーデンステージ

メッセ内のスタンプが3つ揃ったら、外に出てガーデンステージに行きます。

ここはテントサイトなどもあり、のどかな雰囲気でした。

ハンモックもあり、しばらく横になって休みました。

その後、メロンパンを食べてマリンスタジアムへ。

 

マリンスタジアムのスタンプを押していたら11時になったので、スタンド席でライブを観ます。

ライブを観た後は、ビーチステージへ。

ここで6つ目のスタンプを押したので、最初のクリエイティブマンブースへ。

抽選のためガラガラを回したのですが、ハズレ。

わたしは参加賞のクリアファイル、夫はボールペンをもらいました。

 

このとき時間は12時半くらい。

暑さと、たくさん歩いたせいでバテていたので、いちごけずりを食べました。

それから昼食。

わたしは持参したおにぎり、夫はナポリタンを食べました。

お昼時でしたが、並ばずに買えました。

 

その後、ビーチステージでライブを観て、その後はずっとマリンステージでした。

スタンド席で観たり、アリーナ席に下りて観たり。

大きなモニターが4つあるので、スタンド席でも楽しめました。

サマソニ花火

21時過ぎに全アクトが終了し、会場をあとにしました。

駅のそばのレストラン街が22時までだったので、滑り込みました。

駅に着いたのは、22時20分くらい。

駅や電車の混雑を覚悟していたのですが、全然大丈夫でした。

最後に

初めてのサマソニ参加でしたが、とても楽しかったです。

特に困ることもなく、とても快適でした。

ただ、リュックを持っていたのでアリーナ席前方に行けなかったのは残念でした。

(後ろにいるつもりでしたが、ステージを観ていると前に行きたくなりますね)

出し入れできるクロークを利用すればよかったです。

 

あと、とにかく歩きました。

会場同士が遠いので、ひたすら歩きます。

会場間を走るシャトルバスがあったので、次回は乗ってみたいです。

 

大規模なイベントなので、並んだり待たされたりというのを覚悟していたのですが、こちらも全然大丈夫でした。

タイミングが良かったのか運営がしっかりしていたのか、各会場の入場、売店、電車、どれもすんなりといきました。

 

各会場は様々な工夫がこらしてあり、飽きることがありません。

子どもも楽しめるスペースもたくさんあり、親子連れの姿もかなりありました。

さすが、20年近く続いているイベントです。

あまりに楽しくて、「これがリア充…?」と思いました。

来年もまた行きたいです。