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こんまり(近藤麻理恵)さん、山口での講演会について。おまけ

山口から世界を変えるパンフ

 
 
先日、こんまりさんが出演された山口での講演会に行ってきました。 
 
参考:
 
こんまり(近藤麻理恵)さん、山口での講演会「山口から世界を変える」に行ってきました! 
 
「山口から世界を変える」講演会、第2部についてまとめました! 
 
 
 
収まりきらなかった分を、おまけとして記事にします。
 

イタリアで出版された本について

 
こんまりさんの本は、海外では「禅」と表現されることが多いそうです。 
 
こんまりさん自身は「禅」という言葉を使うことはないのですが、こんまりさんの行為に海外の人は「禅」を感じるようです。 
 
例えば、不要になったものを手放す時に「ありがとうございました」ということ、手を使って気もちを込めて服をたたむこと。 
 
こんまりさんは本の中で、片づけをする前にお部屋に挨拶をすると書いてあったので、そういうところもかなと思います。 
 
 
 
イタリア版「人生がときめく片づけの魔法」では、そんなこともあってか表紙がとても日本ぽいです。 
 
白いバックと抹茶色で、「日本」や「禅」を思わせるようなデザインです。 
 

フィンランドで出版された本について

 
フィンランドで、こんまりさんの人気が出た理由。 
 
北欧は冬がとても長く、家の中で過ごす時間が多いです。 
 
そのため、いかに家の中を快適にするかということを考えているといいます。 
 
それが、こんまりさんの「家の中をときめくものだけにする」という考え方に合っていたのですね。 
 
 
 
したがって、フィンランドの「人生がときめく片づけの魔法」の表紙は、お片づけというよりは「ときめく部屋」といったデザインになっています。 
 
ピンクの表紙が、あたたかい感じです。 
 
(画像はこちらからご覧ください)
 

ときめきワークについて

 
講演会では、簡単なワークもありました。 
 
こんまりさんといえば「ときめき」。 
 
「ときめき」とは何かということを、改めて実感させるワークでした。 
 
 
 
会場にいる全員が、それぞれ身につけているものや持ち物の中でいちばんときめくものを選ぶというものです。 
 
「ときめき」と言われても、よくわからない人もいます。 
 
けれども、「身につけているもの」「今持っているもの」の中から選ぶように言われると、なんとなくこれかな?と気づけます。 
 
限定したものの中からときめくものを選ぶ、というのは、片づけ祭りをジャンルごとに行うというのに通じますね。 
 
 
 
ちなみに、わたしがこのとき選んだのは腕時計でした。 
 
おとなりの席の方は、キャラクターがお気に入りのスマホケースでした。 
 
わたしが選んだ腕時計、実は購入時にものすごい悩んだものです。 
 
最終的に、もう1つの候補と比べて「どちらがときめくか」で選びました。 
 
2〜3年前に購入したものですが、今でもときめきを与えてくれているんだなぁと嬉しくなりました。
 

質疑応答

 
質疑応答では、3名の方が質問されていました。 
 
 
 
Q. アメリカではどこで仕事をしているのか? 
 
A. ニューヨーク、ロサンゼルス、などの都市部が多いです。 
 
 
 
Q. こんまりさんの本では、「お風呂掃除は、お風呂上りにタオルで拭くだけ」と書いてあるが、実際は? 
 
A. 実際にそれだけで、洗剤などは使っていません。 
  
 でも、家の環境によっては洗剤が必要かもしれないので、その場合はご自身がときめく方法で掃除してみてください。 
 
 
 
Q. なぜアメリカに住むことにしたのか? 
 
A. お仕事の半分が海外からのものになってきたので 
 
 
 
Q. 旦那さんもときめきで選びましたか? 
 
A. 自分の片づけが終わると、旦那さんに限らず、周りにいる人もときめく人だけになってきます。 
 
 クライアントさんでも、片づける前は「旦那さんのことを捨ててしまうかも」と言っていた人が「やっぱり旦那さんにときめきました〜!」ということも多いです。 
 
 
 
質問はありますか?という司会の人の声に、ものすごい勢いで手を挙げる男性が多かったです。 
 
熱心なファンの人がたくさんいるんだなぁと思いました。
 

なぜ山口の講演会に出演したのか

 
これは主催の中司さんのお話です。 
 
中司さんとこんまりさんは、同じセミナーの卒業生同士だということです。 
 
(10年愛される「ベストセラー作家」養成コース) 
 
そんなご縁もあって、こんまりさんにお願いしたそうです。 
 
 
 
その話を聞いて、こんまりさんが「人生がときめく片づけの魔法」を大ベストセラーにするつもりだったというのは伊達じゃないなと思いました。
 

最後に

 
普段、講演会に足を運ぶことはあまりありません。 
 
けれども講演会というのは、その場の空気感のような、その時だけの雰囲気を味わえるのだと思いました。 
 
2017年9月時点の、こんまりさんや登壇者の方たち。 
 
そして、わたし自身。 
 
このタイミングで行くことができ、とてもよかったです。 
 
そんな講演会の模様を、少しでもお伝えできていれば幸いです。
 

                                                                                         
                                                                                         
                                                                                         
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