いつもありがとうございます(・ x ・)

※当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれています

2023 SUMMER SONIC参戦。持ち物や服装など。熱中症対策が鍵!

2023サマーソニック ゲート

2023年のSUMMER SONIC TOKYOに5年ぶりに行ってきました。

来年以降に備えて、持ち物や服装などを記録しておきます。今回は、熱中症対策が鍵になったので、それに関しても記しておきます。

この記事を見ているということは、サマソニに行かれるのだと思いますので、万端の準備で楽しんできてくださいね!

                                                                                         
                                                                                         

今回のポイント

今回は36度を超える猛暑日。
5年前には感じなかった、暑さによる命の危険が隣り合わせでした。
とにかく、熱中症対策を徹底することが命運を分けると感じました。

また装備に関しては、わたしは不安を減らしたいので持てるものは持っていきました。
日帰り参加、ライブは後ろで楽しむスタイルです。

前の方に突っ込んで行きたい方は、なるべく荷物は減らすかコインロッカーやクロークを活用されるといいです。

2023サマソニNewJeans満員のお客さん
New Jeansのパフォーマンス中。超満員

持っていったもの

まずは、一覧をどうぞ。
それぞれの詳細は、一覧の後ろにあります。

持っていったもの(必須)

□現金
□電子マネー
□クレカ
□チケット
□保険証
□スマホ
□日焼け止め
□タオル
□常備薬

持っていったもの(あると便利)

□ペットボトル
□熱中症対策用のアメ
□モバイルバッテリー
□ティッシュ
□ウエットティッシュ
□ゴミ袋
□目薬
□折りたたみ傘
□冷えピタ
□絆創膏
□レジャーシート
□マスク
□携帯用消毒ボトル
□腕時計

必要なら持っていくのもあり

□体ふきシート
□おしぼり
□着替え
□サングラス
□雨用カッパ
□虫除けスプレー
□ドリンクホルダー
□カラビナ

2023サマソニ売店の様子
マリンステージ外の売店。このあたりは照り返しがきついので注意

それぞれの詳細

現金、電子マネー、クレカ

電子マネーやクレカを持っていても、現金があるとより安心です。現金しか使えない売店や、現金専用レーン(空いている)があったりしました。また、コインロッカーにも使えます。
1000円札と500円、100円で用意しておくとなお良し。
電子マネー、クレカは、以下が使えました。

<東京会場> 飲食
【電子マネー】
交通系電子マネー各種・nanaco・WAON・Edy・QUICPay・iD
【クレジット】
VISA・Mastercard・JCB・AMERICANEXPRESS
【QR決済】
PAYPAY

<東京会場> グッズ
【電子マネー】
交通系電子マネー各種・QUICPay・iD
【クレジット】
VISA・Mastercard・JCB・AMERICANEXPRESS・DISCOVER・Diners Club

サマソニ公式サイトより https://www.summersonic.com/info/faq/

カード型のSuicaの場合、帰りの電車賃分もチャージしておきましょう(帰りの駅は混雑します)。

チケット

絶対に忘れてはダメです。モバイルチケットの場合、会場に着く前にダウンロードしておくと安心。

保険証

万が一の事故に備えて。

スマホ

サマソニアプリをダウンロードしておいて、活用しました。

日焼け止め

曇っていても日焼けします。今回は、とても暑くて汗をたくさんかいたので、塗り直し必須でした。
男性も、日焼け止めは塗ったほうがいいです。日焼けすると消耗します。

タオル

何かと便利です。今回は、ネッククーラー(クールタオル)を使いました。(服装の項目参照)

常備薬

体調を崩すと楽しめないので、必ず持っていきましょう。

ペットボトル

1人2本(500mlの水とスポーツドリンク。凍らせておきました)持っていきましたが、足りずに追加で買いました。
現地では価格が高いので、節約したい人は安いお店で買って持っていくといいです。
また、アリーナにはスポーツドリンクを持ち込めないので要注意です(荷物チェックがあります)。

熱中症対策用のアメ

暑さを感じたら、水分と熱中症対策用のアメ! こまめに摂取します。

モバイルバッテリー

濡れてもいいように、ジップロックに入れました。レンタルもあったようなので、荷物を減らしたい人はレンタルで。

ゴミ袋

大きいものと小さいもの。雨よけに使ったり、ゴミを入れたりできます。

折りたたみ傘

晴雨兼用のもの(なければ雨用でも)。会場内では一部使えませんが、駅から会場に向かうときなど、とにかく直射日光を避けます。

冷えピタ

暑くなった体を冷やすのに重宝しました。

絆創膏

かさばらないので、数枚。靴ずれに活躍しました。

レジャーシート

念の為持っていきましたが、出番なし。

マスク

往復の電車内など、人混みでのコロナ対策。

腕時計

スマホアプリが活躍したので、なくても大丈夫かも。

着替え

タオルやTシャツは現地調達(グッズ)も可能。

雨用カッパ

雨予報のときは持っていきましょう。

虫除けスプレー

ビーチステージの周りなど、自然の多い場所に居る場合は必要かも?

ドリンクホルダー

手ぶらの人、荷物が少ない人はドリンクホルダーでぶら下げている人が多かったです。

カラビナ

ドリンクホルダーと同じく、手ぶらや荷物の少ない人は鍵用に持っていくとよいかも?

服装

わたしと夫の今回の装備です。
とにかく、熱中症対策が大事です。補足部分を読んでください

装備

わたし

  • サファリハット
  • ワンピース、レギンス
  • 靴下、スニーカー
  • 腕時計
  • ネッククーラー(クールタオル)
  • アームカバー
  • サコッシュ
  • リュック

サコッシュには、お財布とスマホを入れ、それ以外は全てリュックです。

サマソニ服装と装備
簡易なイラストで失礼します

  • バケットハット
  • サングラス
  • Tシャツ
  • ハーフパンツ
  • 靴下、スニーカー
  • ネッククーラー(クールタオル)
  • リュック

装備の補足

明るい色の服装で

黒など日差しを集める色の服は危険です。

羽織る用の長袖

前回はメッセ会場で寒くなることがあったので持っていきましたが、今回は使わず。

ポケットのある服

荷物を減らしたい人は、ポケットが多い服だと便利です。

ネッククーラー(クールタオル)

水で濡らして使うものです。常に首元ひんやり。ぬるくなってきたら、タオルを振ると冷たさが戻ります。乾いてしまったら、また水で濡らします。
照り返しがきつい時には、マスクのように顔に巻くと楽になりました。汗も拭けます。

アームカバー(ユニクロ)

こちらも大活躍。水に濡らして使ったら、ひんやりして快適でした。黒いのを使いましたが、濡らしていれば暑くならなかったのが良かったです。
屋外では伸ばし、屋内では縮めたり外したりと必要に応じて対応できます。
これを使っていたおかげで、ほぼ直射日光に当たることがなく、熱中症対策はばっちりだったと思います。(腕に日差しを浴びていた夫は、早めにバテていました)

ユニクロ公式 | エアリズムUVカットシームレスアームカバー
ユニクロのエアリズムUVカットシームレスアームカバーのページです。より手のひらにフィットするようにアップデート。爽やかな「エアリズム」で心地よく紫外線ケアできる...

足元

靴ははき慣れたスニーカーが楽です。(万歩計を見たら、3万歩以上歩いていました)
サンダルの場合は、足の甲にも日焼け止めを忘れずに!

リュック

以前、購入したコールマンのリュックを使いました。余裕の大きさでした。

2023サマソニ ビーチステージの夕方の風景

熱中症対策

今回はほんとうに暑くて、ニュースにもなるほど熱中症が危険でした。

そのため、熱中症をいかに防げるかがイベントを楽しむ鍵になると感じました。
(あまりにも暑すぎたため、お互いイライラがひどくて、ふだん穏やかな夫と一触即発の状態でした)

熱中症を防ぐためにやったことを記しておきます。

服装で防ぐ

帽子などの頭を守るものは必須です。
それ以外にも、ネッククーラー(クールタオル)アームカバーを装備。かなり活躍してくれました。
とにかく涼しい格好を。

こまめな塩分と水分補給

熱中症対策のアメやドリンクを携帯し、こまめに補給します。

日差しを避ける

駅から会場に向かう道のりも容赦なく日差しは照りつけます。禁止されているところ以外ではなるべく傘を刺して日差しを防ぎます。
また、なるべく日陰を選んで歩くこと、休憩スペースを活用すること。
会場間は歩かずにシャトルバスに乗ること(ただし、バスに乗るための列に並ぶときは直射日光に要注意)。

無理をしない

ゆったりとしたペースで楽しむことを心がけます。見たいアーティストが多いとあちこち動き回りたくなりますが、体調を第一に。
こまめに休憩をとります。異変を感じたら、迷わず救護室へ。

余裕がある方はプラチナチケットを

良い席やシャトルバスがゆったりと待たずに利用できるので、日に当たる時間が少なくて済みます。ラウンジも涼しそうでした。快適そうだなぁ〜と横目で見ていました。

2023サマソニ ビーチ横の売店
ビーチステージに行く手前にある売店。いい感じの雰囲気

(おまけ)ドリンクは持参するか、幕張メッセがおすすめ

スタジアム(マリン)は、ドリンクが高いです(売店で水が300円)。
自販機もありますが、飲みやすいものは早々に売り切れます。残っているのは、コーヒーやミルクティーなど。
たまたま炭酸飲料を見つけましたが、300円。命に関わるので買いましたが、高い。
その後、幕張メッセに行ったところ、通常価格でほとんどのドリンクが揃っていました。130円の水を見て思わず「安い…」と口にしました(安くない)。
買って持参するのが安くすみます。現地で買う場合は、マリンではなくメッセで前もって調達しておくことをおすすめします(あまり冷えてはいませんでしたが)。

2023サマソニマリンステージ

最後に

5年ぶりのサマソニは、とにかく暑かったです。

最後まで楽しむためには、熱中症対策が欠かせないと感じました。

一人でも多くの人が楽しく過ごせるように、気づいたことをまとめておきました。

2024年以降、遊びに行く方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

                                                                                         
                                                                                         
                                                                                         
イベント
フォローはこちらから
                                                                                         
タイトルとURLをコピーしました