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朝ドラを連続9作見ているわたしが、今回の「ひよっこ」はいいね!と思った理由

 
 
わたしの毎日の楽しみの1つに朝ドラがあります。 
 
連続9作品を見続けています。 
 
その9作品の中でも、現在放送している「ひよっこ」はかなり好きな作品です。 
 
ご紹介とおすすめポイントをまとめました。 
 

朝ドラを見始めたきっかけ「あまちゃん」

 
わたしが朝ドラを見始めたのは「あまちゃん」からです。 
 
そういう人、たくさんいると思います。 
 
「あまちゃん」は話題になっていて、見ると話題に違わず最高に面白かったから。 
 
 
 
それまでは、子どもの頃に「おしん」を見たくらいでした。 
 
「あまちゃん」の前にも朝ドラを見たいなと思ったことはあったのですが、なかなか実行に及びませんでした。 
 
 
 
というのも当時のわたしは、仕事に行く前に朝のワイドショーを見ながら準備をするのが習慣になっていました。 
 
ワイドショーを見て、その日の出来事を確認していたのです。 
 
 
 
朝ドラを見るとなると、それができなくなる。 
 
そのことが、なんだか不安で、朝ドラを見る踏ん切りがつきませんでした。 
 
また、半年間見続けるということのプレッシャーもありました。 
 
 
 
たかだかドラマを見るだけなのに大げさだとも思います。 
 
でも、飽きっぽいわたしにとって半年というのはかなり長い期間です。 
 
長年の習慣を変えることは、そう簡単ではありませんでした。 
 
 
 
それでも、「あまちゃん」はどうしても見たかった。 
 
つまらなかったり、ワイドショーを見たくなれば、朝ドラを見るのはやめればいいと決めて「あまちゃん」を見始めました。(多分40話くらいから) 
 
そうしてわたしは「あまちゃん」にハマり、その後の朝ドラにハマり、連続9作見続けています。 
 
 
 
こう考えると「あまちゃん」は、わたしの行動を大きく変える力を持っていたドラマです。 
 
 

現在放送中の「ひよっこ」とは

 
主人公は有村架純さん。 
 
舞台は昭和40年代の日本。 
 
茨城の北西部出身の谷田部みね子を演じています。 
 
 
 
簡単にあらすじを説明しますと、 
 
みね子は高校卒業後、家業の農家を手伝おうと思っていたのですが、 
 
東京に出稼ぎしていた父親(沢村一樹)が行方不明になったことをきっかけに、 
 
家計を助けるため自分も上京して働くことにしました。 
 
現在は、上京したみね子が職場の仲間と楽しく働いている様子がメインです。 
 
 
 
昭和40年代という時代とみね子の茨城弁が、のんびりとした空気を醸し出していて、とてもほんわかした気分で見れるドラマです。 
 

「ひよっこ」は「あまちゃん」を彷彿させる

 
そんな「ひよっこ」ですが、わたしがこのドラマをいいなと思う大きな理由に「あまちゃん」を彷彿させるというのがあります。 
 
パクリとか二番煎じというのではなく、「あまちゃん」で感じた“いいイメージ”をそのまま感じるのです。

  • 東北弁に似た茨城のなまり
  • ドラマ中で流れる主人公によるクスっと笑える語り
  • ドラマから感じるのんびりとした空気感

などです。
 
 
もちろん有村架純さん、宮本信子さんのように「あまちゃん」でメインだった役者さんが出ていること、 
 
主人公が暮らす寮で流れる起床の音楽が「いつでも夢を」だったりと、 
 
直接的にイメージさせるものもありますが。 
 
 
 
「こういう雰囲気はなぜ出せるのかな?」「スタッフさんが一緒なのかな?」と調べたところ、制作統括の菓子浩さんが「あまちゃん」も担当されていました。 
 

「ひよっこ」を見るとほんわかする

 
そんなわけで「ひよっこ」を見ると「あまちゃん」を見ていた時のような“いいイメージ”を感じることができ、また、古き良き日本ののんびりした空気感も感じられます。 
 
今の日本って閉塞感があったり、ギスギスしてるなと思うことが多いのですが、このドラマはおおらかでみんな優しく、なんだか安心するのです。 
 
そんな雰囲気が好きで、毎日楽しみにしています。 
 
 
 
もし今からでも見たいなって人がいたら、ぜひ見てくださいね。 
 
ストーリーも単純で、複雑なことは今のところありませんので、すぐに着いていけますよ! 
 
 

 
 
 
朝ドラだけでなく、夜の連続ドラマも見ています。 
 
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