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2018春ドラマの感想と、2018夏ドラマで見たいと思ってるもの

2018春ドラマ感想と2018夏ドラマ見たいもの

 
 
日々の楽しみ、連続ドラマ。 
 
春ドラマが終わり、夏ドラマが始まります。 
 
 
 
毎回、どのドラマを見るかの選択は、楽しくもあり悩ましくもあります。 
 
2018年の夏ドラマは面白そうなものが多く、いつも以上に悩みました。 
 
この記事では、わたしが選んだ夏ドラマをリストアップしました。 
 
記事の前半に、2018年春ドラマの感想もありますので、夏ドラマを選ぶ際の参考にしていただければと思います。 
 
 
 
毎週、お気に入りのドラマを見るのは、日々の張り合いにもなります。 
 
わたしは、毎朝のストレッチのお伴(おとも)として、録画したものを見ています。 
 
おかげで、サボらずに続けられています。 
 
 
 
7月からの3ヶ月、お互い楽しいドラマライフを送りましょう。
 
※星の評価をはじめ、すべて個人的な好みと感想です。 
 
 
 
関連記事 >>>「2018春ドラマ、これまでの感想です」 
 
(2018年の春ドラマを途中まで見た感想記事です) 
 

 

2018年春のドラマ 感想

「コンフィデンスマンJP」 ★★☆

 
毎回、趣向を凝らした演出がよかったです。 
お決まりの、冒頭の本を読むシーンから「コンフィデンスマンJPの世界へようこそ」の部分にハマりました。 
キャラが立っているのも良かったです。 
第4のコンフィデンスマン、五十嵐(小出伸也さん)の低い声とお茶目さがたまりません。 
(本人は「ダンディーでキザ」に演じていたらしいのですが、とてもかわいらしく感じました) 
ダー子(長澤まさみさん)は、わたしとは正反対になんでも器用にこなすのが、うらやましくもあり痛快。 
ボクちゃん(東出昌大さん)は、良心がそのまま人になったようなキャラクターで、安心して見れました。 
最終回には、これまで見てきたからこそわかる仕掛けがありました。 
これこそ、ドラマのテーマでもある「コンゲーム」の醍醐味! おいしくいただきました。 
 
☆ 
 

 

「正義のセ」 ★★☆

 
 
 
見どころは、凜々子(吉高由里子さん)の人情味あふれる役。 
事件の真相やパターンが読めてしまうことはありました。 
ですが、容疑者や被害者の心理をていねいに描いているので、飽きずに見れました。 
大塚検事(三浦翔平さん)は、クールなようで純情な部分もあります。 
そんな姿にときめいてしまいました。 
相原(安田顕さん)をはじめ、横浜地検のメンバーとの距離の縮まり方がリアルでよかったです。 
 
 

「あなたには帰る家がある」 ★★☆

 
 
 
前半は、怖いばかりのドラマでしたが、中盤からそれもふくめて楽しめるようになりました。 
中谷美紀さんと玉木宏さんの、やりすぎくらいの変顔とセリフが面白かったです。 
綾子(木村多江さん)はヤバ過ぎました。 
当初ハラスメントっぷりが不快だった、茄子田(ユースケサンタマリアさん)が少しカッコよく見えるほど。 
さらに、もし身の回りにこういう人がいたら、どう行動すべきかを夫と話し合ったくらいです。 
綾子に悲鳴を上げつつも、楽しませてくれるドラマでした。 
 
 

「デイジー・ラック」 ★★☆

 
明るく楽しく見れたドラマでした。 
さらっと軽い気もちになれるものを期待していたので、期待どおりの作品です。 
ベッタベタな感想ですが、日常や友情っていいなと思えます。 
作中に出てくる、パンプキンオレンジパンが美味しそうで、食べてみたいです。 
 
☆ 
 

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」 ★★☆

 
「刑事ゆがみ」で神木隆之介さんが気になる存在になったので、今作も見ました。 
やはり、神木さんはとてもいい役者さんだと再認識しました。 
30分×全6回と短いドラマながら、学校で起こりそうな問題をしっかり描いていました。 
田口(神木さん)のように、とことん問題の本質と向き合うことで、学校がより良くなります。 
その結果、学ぶ生徒にとっても、働く先生にとっても居心地のいい場所になるのでしょう。 
スクールロイヤー制度が、そういう役割を果たすことを期待します。 
(このドラマほど波乱万丈じゃなくていいと思いますが) 
 
☆ 
 

 

「ブラックペアン」 ★★★

 
 
 
当初は、病院内の政治を描いているのが苦手だなーと思いながら見ていました。 
(駆け引き、人間の裏表、他人を利用する(される)ことなどが、実生活でとても苦手とすることだからです) 
それが段々と人間ドラマになってきて、興味深くなってきました。 
ブラックペアンの真相、不気味だった佐伯教授(内野聖陽さん)について。 
「なるほどそういうことだったのか」と膝を打ちました。 
見応えたっぷりで、見終わった後の満足感がとても大きかったです。 
 

2018年夏のドラマ これを見ます!

「トーキョーエイリアンブラザーズ」

日本テレビ、月曜 24時59分〜、7月23日スタート 
 
東京で人間のふりをして暮らす、宇宙人の兄弟のお話です。 
原作の絵柄のような、ほのぼのと面白い物語なのかなと期待しています。 
 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」

フジテレビ、火曜 21時〜、7月17日スタート 
 
吉岡里帆さんが、「生活保護受給者」を支援するケースワーカーの役どころです。 
生活保護とその受給者について、さらにそこにまつわる問題などに興味があるので。 
 

 

「探偵が早すぎる」

日本テレビ、木曜 11時59分〜、7月19日スタート 
 
最近、事件解決ものにハマっているので。 
でも、このドラマは、事件が発生する前に未然に防いでしまうらしいです。 
(なので「探偵が早すぎる」なのです) 
「リピート〜運命を変える10か月〜」と同じ枠なのも、期待値が上がります! 
主演が滝藤 賢一(たきとうけんいち)さんなのも楽しみです。 
 
関連記事 >>>「感謝の気もちを込めて。「リピート〜運命を変える10か月〜」の感想です。」 
 

 

「dele(ディーリー)」

テレビ朝日、金曜 23時15分〜、7月27日スタート 
 
山田孝之さんと菅田将暉さんのW主演。 
デジタル遺品(亡くなった人のパソコンやスマホ)のデータを消す仕事のお話です。 
人が亡くなった後のデータの行方も気になりますし、山田さんと菅田さんの二人の共演も気になるドラマです。 
 

 

「サバイバル・ウェディング」

日本テレビ、土曜 22時〜、7月14日スタート 
 
伊勢谷友介さんが出演されるコメディです。 
監獄のお姫さま」(大好きすぎました)で好演されていたので、このドラマも伊勢谷さん目当てです。 
 

 

「限界団地」

フジテレビ、土曜 23時40分〜、6月2日スタート 
 
この枠は、2ヶ月ごとの枠なので6月からスタートしています。 
「団地の最凶老人」を佐野史郎さんが演じています。 
かつての冬彦さん(年代…)を思い出させる狂気が最高です。 
 
 

「この世界の片隅に」

TBS、日曜 21時〜、7月15日スタート 
 

「この世界の片隅に」コミック

 
 
映画を見て「この世界の片隅に」という作品のファンになりました。 
平和な毎日や、当たり前の日常の大切さを教えてくれます。 
とても好きな作品で、2018年夏ドラマの一押し作品です! 
数行では書き切れないので、1記事書きました。 
 
>>> 「2018夏ドラマは、ほのぼの&感動「この世界の片隅に」をおすすめします!」
 

その他気になっているもの

「グッド・ドクター」

フジテレビ、木曜 22時〜、7月12日スタート 
 
山崎賢人さんが「自閉症スペクトラム障がいでサヴァン症候群」の小児科医を演じます。 
自閉症スペクトラム障がいについては、わたしも重なるところがあるので気になります。
 

最後に

 
2018年の春ドラマは、どれも★2つ以上。 
 
唯一の★3つは「ブラックペアン」でした。 
 
どのドラマも面白く、充実したドラマライフを送れました。 
 
「正義のセ」「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」「ブラックペアン」は、ぜひ続編を見たいドラマです。 
 
 
 
2018年の夏ドラマも、これまた、どれも面白そうで選ぶのが大変でした。 
 
その中でも、イチオシは「この世界の片隅に」です。 
 
すでに始まっている「限界団地」も、夏にぴったりでオススメです。 
 
(ホラー的な意味で…。わが家では、佐野史郎さんの狂気に、毎回悲鳴が上がっています) 
 
 
 
お気に入りのドラマを見つけて、3ヶ月間楽しみましょう。