救急車を呼ぶかどうかの判断方法


昨年末に、夫婦二人そろって急性胃腸炎になりました。

その際に救急車を呼ぶかどうか、とても迷いました。

参考: >>救急車を呼ぶかどうか迷った話。夫婦二人で急性胃腸炎に。



今後、同じようなことが起きたときのために、救急車を呼ぶかどうかの判断について調べました。



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救急車利用マニュアルを参照する


そもそも、救急車を呼んでいいのか迷うのは、重傷か軽傷かの判断がつかないからです。

軽傷で救急車を呼ばないように、と耳にします。

これくらいで呼んでは申し訳ないのでは…と思いがちです。



けれども、救急車を呼ぶほどではない軽傷というのは、

  • 蚊に刺された

  • ドアに挟まって爪が割れた

  • 病院で待つのが嫌だから

  • 日焼けした足がヒリヒリする

などです。



ただ、これより重傷だとしても救急車を呼んでいいかは迷いますよね。

わかりやすい資料がありましたので転載します。

(出典:総務省消防庁 救急車利用マニュアルより抜粋)

救急車を呼ぶ症状(大人)

救急車を呼ぶ症状(小児)


(写真はクリックで拡大します)



これを参照すると、判断がしやすいのではないでしょうか。



ちなみに、これによると

  • 突然の激しい腹痛

  • 持続する激しい腹痛

  • 冷や汗を伴うような強い吐き気

この場合はためらわずに救急車を、と書いてあります。

わたしたちのケースは呼んでも大丈夫そうでした。



ダウンロードはこちらから ↓

>> 消防庁 救急車利用マニュアル


「#7119」を活用する


救急相談センター「#7119」に相談するのもいいですね。

この「救急相談センター」は、

  1. 医療機関のアドバイス

  2. 救急相談


の2つを行っています。



前記事にも書きましたが、わたしはそこをよくわからないままに電話してしまいました。

まず救急相談をお願いして、救急車を呼ぶまでもないとなったら病院を紹介してもらうのがいいと思います。

電話で「#7119」と押すだけです。



また、インターネットでも診断できます。

>> 東京版救急受診ガイド

(東京版とありますが、地域は関係なく参考になります)



実際に「#7119」を利用して良かった点があります。

市町村などをまたいで、自宅から最も近い順に病院を紹介してもらえたことです。

自分で病院を調べるときは、つい「○○市 病院」のように検索します。

それだと、市内かもしれませんが遠い病院の可能性があります。

同じ市内の遠い病院よりも、市外の近い病院の方が便利です。

自分では調べきれなかった近い病院を教えてもらえたのは、本当に助かりました。

(そもそも、体調が悪い時に調べること自体がままならなかったのですが)



※「#7119」に対応していない地域もあります。

 その際は、近隣の「救急相談センター」で調べてみてください。

最後に


救急車を呼ぶことって、人生でそれほどないと思います。

だからこそ、そんな状況になるとパニックになります。

救急車を呼ぶかどうか判断に迷ったとき、こういう判断方法があると知っているだけでも違うのではないでしょうか。

お役に立てれば幸いです。







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