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【感想】色鉛筆「ブランジール アムステルダム美術館」を使ってみました!

RIJKS MUSEUMパッケージ

以前、ご紹介した色鉛筆「ブランジール RIJKS MUSEUM(アムステルダム国立美術館)24色」。

>>> 色鉛筆「Bruynzeel」の「RIJKS MUSEUM」について調べました

 

この色鉛筆を使って、ぬりえを塗ってみました。

実際に塗った画像や、使い心地、感想をまとめました。

色鉛筆「アムステルダム美術館」が気になっている方に、参考にしていただけたらなと思います。

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色鉛筆「ブランジール アムステルダム国立美術館」について

この色鉛筆は、ブランジール社とアムステルダム国立美術館のコラボ商品です。

わたしが持っているのは、24色のフェルメールのパッケージです。

 

この色鉛筆、色番号や名前がついていません…。

ネットで探したのですが、よくわかりませんでした。

検索して出てきたものは、明らかに色名と実物が合っていなかったので、別の24色(ゴッホ自画像)のものかな?と思いました。

 
RIJKS MUSEUM開けたところ
 
パッケージの内側(フタの裏側)も真っ白なのが、おわかりいただけるでしょうか。

 
Bruynzeel色鉛筆裏面

裏面も、色の見本は印刷されているものの、番号や名前の記載はありません。

シールなどを貼って、自分で番号を振るとわかりやすいかもしれません。

また、バラ売りが無さそうなので、使い切ったら終わりでしょうか。
 

ベタ塗りしてみた

まずは、ダイソーさんの「ぬりえカレンダー」を塗ってみました。

(写真は、わたしのコロリアージュ用のインスタより)

じゅんころさん(@jc56li)がシェアした投稿

重ね塗りをせずに、ベタ塗りしてみました。

発色が良く、きれいに塗れました。

 

実は、この「ぬりえカレンダー」、紙質があまり好きではありません。

思ったような色で塗れないことが多いのです。(わたしの技術は棚に上げています…)

でも、この「ブランジール」は、気もちよく塗れました。

 

翌月分も塗りました。

じゅんころさん(@jc56li)がシェアした投稿

色がきれいに出るので、塗っていて楽しいです。

以前、記事にしたuniの色鉛筆「No.888」のイメージは、「繊細」「透明感」でした。

今回の「アムステルダム美術館」は、「大胆」「パッキリ」という印象です。

関連: 【感想】コロリアージュ向け色鉛筆、三菱鉛筆 uni「色鉛筆 No.888 <36色セット>」を使ってみました!

 

塗り心地は(色にもよりますが)、若干ザラザラ、カサカサとした引っかかる感じがあります。
 

重ね塗りしてみた

ベタ塗りをして、発色の良さがいいなと思いました。

そこで、インスタで見かける外国の方の作品のように、こってりとした仕上がりを目指して塗ってみました。(左側のページです)

RIJKS MUSEUMで塗ったもの

ぬりえ本は、ダイソーさんの「花の国」です。

ベタ塗りではなく、何色も重ねて塗りました。

「こってり」には至りませんでしたが、すこし深みが出たかな? と思います。

 

関連:追記あり 100円ショップの大人のぬりえ本をご紹介します
 

その他、塗ったもの

こちらも、ぬりえカレンダーです。

簡単な重ね塗りと、濃淡を付けながら塗りました。

ぬりえカレンダーは、完成しても納得がいかないことが多いのですが、このページはちょっと満足しました。

「アムステルダム美術館」とは相性がよく、思ったとおりの色が出てくれるからだと思います。

 
関連:(随時更新)ダイソーの「ぬりえカレンダー」の完成作品を載せていきます
 

まとめ

「アムステルダム美術館」は、発色がよく、ハッキリくっきりした色鉛筆かなという印象です。

気になる点は、(たまに)引っかかるような塗り心地、色名や色番号がないこと、バラ売りがないことの3点でしょうか。

24色セットは、手軽に楽しめるのがいいところですが、50色をがっつり使ってみるのも楽しそうです。

現在、ほかに4種類の色鉛筆(※)を持っていますが、どれとも違うものですね。

手軽にパッキリ塗りたいときに使っていこうと思います。

※以下が、わたしが持っている、その他の色鉛筆です。(Amazonに飛びます)

カラトアクェレル(24色)
No.888(36色)
色辞典(90色)
ポリクロモス(120色)