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5年以上リバウンドなし! 汚部屋住人だったわたしがハマった片づけ方法。その1

お部屋から脱出できた片づけ方法

発達障害のひとに多そうな、片づけられない悩み。

わたしもかつて、それはそれは本当にひどい汚部屋住人でした。

それがいまではすっきりと片づいた家で、気もちよく暮らしています。

片づいた家はとても快適です。

なぜ、どのように、汚部屋を脱出できたのかご説明します。

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わたしの汚部屋のレベル

わたしの汚部屋は子供の頃からです。

ノーマルな妹の部屋に比べ、いつもわたしの部屋は洋服やマンガが散乱し、机の上は教科書やノートが山になっていました。

一人暮らしになってからは部屋が地層になるのはもちろん、コンビニ弁当のゴミも部屋に溜まっていました。

テレビで汚部屋の人が映って、「ひぇ〜〜」と引く声や悲鳴が上がりますよね。

わたしの部屋も、他人が見ると悲鳴が上がるレベルでした。

他人に見せてはいけないものだという自覚はあったので、見せたことはないですが。

 

あるとき父と近所で会っていて「トイレを貸してほしい」と言われたのですが、「この部屋を見せると怒られる!」と思ったわたしは断りました。

いまだに父に「◯◯(わたしのこと)はトイレも貸してくれなかった」と何度も言わるエピソードです。

 

1年に何度か、これではいけないと意を決した片づけをするのですが、すぐに元の状態にもどりました。

夫といっしょに住むようになってからは、見かねた夫が食べもの系のゴミは捨ててくれました。

それでもモノは部屋のあちこちに散乱。

たまに片づけても、ぜんぜんすっきりしませんでした。

友人が遊びに来たことがあり、その日はめずらしくキレイに片づいた状態の日でした。

なのに、友人には「雑然とした部屋だねぇ」と言われてしまいました。

片づけられない。でもなんとかしたい

わたしが発達障害について知るきっかけになったのはある1冊の本です。

発売当時、とても話題になった「片づけられない女たち」です。

これを読み、「なるほどー」ととても納得しました。

片づける気もちがないわけではないのに、なぜかいつもうまくいかない。

脳のせいなのか、だらしがないからではなかったのかとすこし安心しました。

 

とはいえ、散らかった部屋は気もちのいいものではありません。

いつもいつも、部屋の中でモノがなくなって探しているし、視界がごちゃごちゃとして疲れます。

どうにかならないものか、なんとかしたいとずっと考えていました。

その2へつづく