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体調を崩さないための予定の立て方

体調を崩さないための予定の立て方

わたしは体調を崩しやすいです。

一度崩すと立て直すのに時間がかかるため、日頃から予防するようにしています。

そのうちの1つが予定の立て方です。

今までは、つい忙しくしてしまった後、キャパオーバーでダウンしがちでした。

今回の記事は、ここ数ヶ月試して効果が出ている、ダウンしないための予定の立て方です。

                                                                                         
                                                                                         

自分のキャパを把握する

まずは、自分のキャパシティーを把握することです。

わたしの場合、大きな予定は週に2回がベスト(がんばって3回がやっと)でした。

※わたしにとっての「大きな予定」とは、人と会うことや電車に乗るような外出などのことで、いずれも半日程度のものです。丸1日の予定や旅行などは、さらに特別な予定となり、月に1回入れられるかどうかです。

そして、「大きな予定」の前後はなるべく空ける必要があります。

疲れを取るのに、半日〜1日かかるというのがわかってきたからです。

OFF日を設定し、記載する

大きな予定の前後を空けることにして、それを「OFF日」とします。

わたしの場合、予定が入ったら手帳に記入しています。

その際に、前後の日程に「OFF」と書き込みます

予定を入れたら、前後にOFFも書き込む

今までは、頭で「この日はOFF日にしよう」と思っているだけで、実際に書き込みはしませんでした。

そうすると、人から誘われたり、行きたいイベントがあったときに、つい予定を入れてしまうのです。心の中で「今回だけは…」「これくらい大丈夫だろう…」と言い訳をしながら。

そして、案の定キャパオーバーから体調を崩すというマイナスのループに陥っていました。

そうならないためにも、この「書く」という行為がとても重要でした。

「OFF」と書いてあれば、諦めがつくようになりました。

自分のために、「『OFF』という予定を入れる」という感じでしょうか。(ちなみに、特別な予定のときには、余裕をもってOFF日を2日〜1週間くらい設けます)

スマホで管理している方は、OFF日も入力するといいと思います。

実際にやってみて

この方法を実際にやってみて感じたことが3つあります。

  • このルールを守ると、体調を崩しにくい
  • 意外と入れられる予定が少ない
  • 予定を厳選できる

1番のメリットとしては、体調の管理がしやすくなり、大きく体調を崩すことが減りました。

一方、このルールを守って予定を立てると、月に8〜10くらいの予定しか入れられません。この中に、通院や家の用事が入ってくるので、自分のやりたいことはほんとうに少ししかできないのだとわかりました。

このことは、最初はとてもショックでした。週5日フルタイムで働き、さらにプライベートも充実している友人などに比べて、自分のできることのあまりの少なさにです。

しかし、「それがわたし」なのだと割り切ってからは、良い方に考えるようにしました。

月に数個しか入れられない予定なのだとしたら、「ほんとうに心からやりたいことをしよう!」と思えるようになりました。

そのために、自分のやりたいことをしっかり考えるようになりましたし、気が乗らない予定を断れるようになりました。これもメリットだったと思います。

最後に

わたしはとにかく体調を崩しやすいので、日々、試行錯誤しています。

その中で、今回の「OFF日を設定し、記載する」というのは、かなりの効果を上げています。

また、実行していく中で、「自分のほんとうにやりたいこと」を考えることに繋がり、毎日が少しずつ充実しているようにも感じています。

「健康で穏やかな生活は、日々の小さな積み重ね」だということを、また1つ実感することができました。これからもコツコツとやっていきたいです。

わたしが愛用している、マークスの1日1ページ手帳です。(記事中の写真は、巻頭の月間ページです)

                                                                                         
                                                                                         
                                                                                         
工夫、行動(療法)
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